体育館にエアコン

渋谷区は公明党の要望を受け、災害時の避難所にもなる区立小中学校の体育館すべてにエアコンを設置することを正式に決定しました。関連経費を盛り込んだ補正予算が、 2018年12月11日の区議会本会議で成立しました。区は2019年6月までに設置を終える方針です。 

区議会公明党は2018年10月29日、長谷部区長らに、子どもの熱中症防止などの観点から、全体育館へのエアコン設置を要望【写真】。

区長から「補正予算も視野に入れて、早急に対応できるようにしたい」との回答を引き出しました。 

今回、体育館に設置される小中学校 

小学…幡代、上原、笹塚、西原、富谷、中幡、神南、臨川、長谷戸、広尾、猿楽、加計塚、常磐松、千駄谷、鳩森、代々木山谷

中学…代々木、笹塚、松濤、広尾、鉢山、原宿外苑

※神宮前小、上原中、本町学園は設置済み 

東京都の財政支援を活用  都議会公明党の訴えで創設
今回の体育館のエアコン設置は、東京都の財政支援を活用して行われます。この財政支援は、区市町村に対する支援がなければ設置が進まないとの都議会公明党の訴えを受け、小池知事が2018年11月26日に正式表明したものです。内容がズサンなため他会派の賛同が全く得られず否決された共産党の条例案とは無関係です。